お葬式の簡素化

昨今、お葬式が簡素化になってきました。

一昔前であれば、故人を偲ぶ時間がたっぷりとありました。(筆者が田舎出身であることも理由として考えられますが、、、)

また遠方から親族が集まる時間も必要だったのでしょう。お通夜までの時間が数日間あったように思います。(子供ながらにお葬式は親戚が集まって楽しかった思い出も、、、)

今では、亡くなった翌日にはお通夜、翌々日に告別式から初七日まで完了。満中陰(49日)も35日で切り上げる等、簡素化の流れは止まらず、宗教的な取り決めは年々無視されています。

家族葬(原則家族のみで執り行うお葬式)、密葬(お葬式を周知せず秘密で執り行う)、直葬(お葬式を執り行わず病院、自宅から直接火葬場に向かうこと)が一般化してきました。

どのスタイルのお葬式が正しいのか、正しくないのかではなく、故人の生前の意思を尊重することが大切なのでは??と思います。

奈良県、遺品整理、墓じまい、相続

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